夫婦神

浮島神社

UKISHIMAJINJA

日々13万トンもの湧水に心洗われる、九州・熊本のお祓いどころ
夫婦神を祀る、安産と厄除のやしろ

七五三のご案内

お子様の健やかな成長を願う 七五三参り

夫婦神に見守られ、湧水きらめく「不沈の社」で迎える特別な佳き日。

ご祈祷のご案内

当神社では、お祝いのご家族のお気持ちに寄り添い、心を込めてご祈祷をご奉仕いたします。

  • 受付時間:9:00 〜 16:30(年中無休・原則予約制)
  • 初穂料(ご祈祷料):お気持ち(5,000円〜10,000円(二人目、3人目)ほどをお納めになる方が多くいらっしゃいます)
  • ご予約方法:お電話(096-237-1437)にてご希望日時をお伝えください
  • 授与品:千歳飴(季節物です。時期外にはないこともあります。お子様向け特別御守り、若水など

七五三 祝年表(2026年・2027年)

七五三は古来「数え年」で行われていましたが、現在は「満年齢」でお参りされる方も非常に多くいらっしゃいます。お子様の成長やごきょうだいのタイミングに合わせてお選びいただけます。

【令和8年(2026年)祝年表】
祝事 対象 数え年(生まれ年) 満年齢(生まれ年)
三歳(髪置)
髪を伸ばし始める儀式
男女 3歳
(令和6年生)
2歳
(令和6年生)
五歳(袴着)
初めて袴を着用する儀式
男児 5歳
(令和4年生)
4歳
(令和4年生)
七歳(帯解)
大人の帯を結び始める儀式
女児 7歳
(令和2年生)
6歳
(令和2年生)
【令和9年(2027年)祝年表】
祝事 対象 数え年(生まれ年) 満年齢(生まれ年)
三歳(髪置)
髪を伸ばし始める儀式
男女 3歳
(令和7年生)
2歳
(令和7年生)
五歳(袴着)
初めて袴を着用する儀式
男児 5歳
(令和5年生)
4歳
(令和5年生)
七歳(帯解)
大人の帯を結び始める儀式
女児 7歳
(令和3年生)
6歳
(令和3年生)

浮島神社で祝う 七五三 5つの魅力

1. 夫婦神(伊邪那岐命・伊邪那美命)の温かな御神徳

安産や子授けでも崇敬される夫婦の神様に見守られ、ご家族の強い絆と健やかな成長を祈願します。

2. 「決して沈まない=不沈」の吉兆と縁起

日々13万トンもの清らかな湧水池に浮かぶ社殿は、困難にあっても「沈まない」「災難を免れる」として親しまれております。お子様のこれからの人生の航海を護る縁起の良い聖域です。

3. ゆったりとした丁寧なご祈祷

当神社ではお祝いのご家族に寄り添ったご奉仕ができるよう、原則予約制でお時間を調整しております。

4. 伝統の節目を祝う「 碁盤(ごばん)の儀

皇室の古式ゆかしい神事「深曽木(ふかそぎ)の儀」に由来する「碁盤の儀」を行っております。ご祈祷の後、お子様が吉方を向いて碁盤の上に立ち、元気よく飛び降りることで、大地にしっかり立ち、自立して力強く成長することを祈願いたします。(記念撮影のシャッターチャンスとしても大変好評です)

5. 自然豊かな湧水池での記念写真

澄み切った水面と緑あふれる境内は、着物姿や袴姿がとても映える撮影スポットです。参拝前後の記念撮影もお楽しみいただけます。

【当日の流れ】

1. 受付

ご予約時間の10分ほど前に、境内の「授与所(じゅよしょ)」へお越しください。
申込用紙にご記入いただき、初穂料(ご祈祷料)を添えて受付をお済ませください。

2. 拝殿(はいでん)へのご案内

準備が整いましたら、神様がいらっしゃる拝殿内へご案内いたします。

3. 御祈願(お祓い)・ 碁盤の儀

清らかな水の音に包まれた拝殿にて、神職がお子様のこれまでの成長を感謝し、今後の健やかな成長と幸福をご祈祷いたします。ご祈祷後には、お子様の成長と自立を祈る伝統の「碁盤の儀」を行っていただけます。(所要時間:約20分)

4. 授与品のお渡し・記念撮影

ご祈祷および碁盤の儀ののち、千歳飴やお守りなどの授与品をお渡しいたします。参拝後は湧水池や鳥居の前など、境内の景勝地で思い出に残るご家族写真をお撮りください。

【足元のご案内(安心してお越しください)】

浮島神社の拝殿は、「靴を履いたまま」お上がりいただけます。
履き慣れないお着物や草履のお子様も、履物を脱ぎ履きする負担や足元の不安なくお参りいただけます。また、ベビーカーや車椅子、ご高齢のご家族様もそのまま安心してお上がりください。

よくある質問(FAQ)

Q. 祈祷の予約は必要ですか?
A. はい、一組一組のご家族にゆとりをもってお参りいただくため、原則としてお電話(096-237-1437)での事前予約をお願いしております。
Q. 兄弟・姉妹で一緒に七五三のご祈祷を受けることはできますか?
A. もちろん可能です。ご予約時にお子様全員のお名前とご年齢をお伝えください。
Q. 初穂料(ご祈祷料)はどのように準備すればよいですか?
A. のし袋または白い封筒に「初穂料」と表書きし、お子様のお名前を記載してお持ちください。お気持ちでお納めいただいております(5,000円〜10,000円程度が一般的です)。
Q. 参拝の時期は11月15日前後でなければいけませんか?
A. いいえ、当神社では10月〜12月上旬にかけて広くご予約を承っております。混雑を避けた平日や、気候の良い日など、ご家族の都合に合わせて無理のないお日にちをお選びください。

アクセス・お問い合わせ

夫婦神の浮島神社(うきしまじんじゃ)

〒861-3102 熊本県上益城郡嘉島町井寺2828
駐車場:あり(無料)
ご予約・お問い合わせ:096-237-1437(9:00〜17:00)


「碁盤(ごばん)の儀」は、平安時代より皇室や公家、武家において行われてきた「深曽木(ふかそぎ)の儀」が由来です。お子様の健やかな成長を祝う非常に格式高い儀式です。

現代の七五三、特に三歳の「髪置(かみおき)」や五歳の男の子の「袴着(はかまぎ)」の起源とも言われており、数ある人生の節目の中でも、自立への第一歩を踏み出す重要な神事とされてきました。

【儀式に込められた願い】
 
この儀式の最大の特徴は、お子様が「碁盤(ごばん)」の上に立つことにあります。
 
古来、碁盤は単なる遊戯の道具ではなく、その格子状の目は「大地(宇宙)」を表す縁起物とされてきました。
 
しっかりと安定した碁盤(盤石な土台)の上に立つことで、
 
・「この広い大地に、しっかりと自分の足で立つ(自立する)」
・「どんな困難にも動じない、強い心と体を育む(盤石な基礎)」
・「一生の勝負(人生)に勝ち続ける」
 
といった、親御様の深い愛と願いが込められています。


【浮島神社での「碁盤の儀」】

 
浮島神社では、この伝統ある神事を七五三のご祈祷に合わせ、「碁盤の儀」として執り行っております。
 
ご祈祷の後、お子様は色鮮やかな衣装(袴など)を身にまとい碁盤の上に昇ります。

 

七五三シーズン中は混み合いますので、社殿前に用意させていただきます。雨天のときは拝殿にて撮影できます。
 

碁盤の儀
碁盤の儀
 

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